Daily traceman の蔵

カテゴリ:Photo Diary( 46 )

反発の連鎖

長野県の中山道にある木曽路十一宿ではまさに梅真っ盛りでした。
ちょいと一番南の馬篭宿まで足をのばしてみると、占いを研究しているという絵かきのおじいさんに会いました。
いえ、絡まれました。
「どうだいにいちゃん、あんたの性格当ててやろうか?んん?にいちゃん、年いくつだい?あんた自由奔放だけどずいぶん自分のやりたいこと我慢してるね。この抑える星がゴニョゴニョ・・・」
だいぶ自由に生きてますけどなにか?
反発精神丸出しにして帰路につくと車のメーター下に赤いエンジンチェックランプが点滅しました。
ビクンチョ!
エンジンや、お前まで反発せんでも・・・
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by 55_daily_traceman | 2011-04-10 22:55 | Photo Diary

春分の日

1999年7月に人類は滅亡すると予言したノストラダムスの大予言は場外大ファールボールのごとくあらぬ方向に飛んで行ったのは12年前。
信州限定番組「ゆうがたゲット」が始まったのは1999年3月のことで、当時子供だった私は「もうすぐ世界滅亡だとか言われてるのに今さら新しい番組なんて意味ないんじゃないか」などとノストラダムスと関連づけていちゃもんをつけていたことを今だに覚えています。
実際今では「ゆうがたゲット」は夕方の看板番組として活躍しています。
そう考えるとノストラダムスの大予言から12年も経っていることを実感します。

現在世界的問題となっている日本の原発問題。
量だけで言えば第二次世界大戦中に広島に投下された原爆の比ではありませんね。
ノストラダムスの大予言同様、結果が良い方向へ飛んで行ってくれないか願いながら新しいレンズを新調した私でした。
試し撮りに我が家に咲いたフクジュソウをパシャリ。
日本中どうしようもない状況となってしまいましたが、気がつけばもう春なんですね。
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by 55_daily_traceman | 2011-03-21 00:39 | Photo Diary

依存旅行記4

人にイソギンチャクのように強力にくっついていった日光依存旅行最後の目的地は華厳の滝でした。
こんな機会でもない限り滝についてなど調べはしなかったのですが、どうも日本三名瀑の一つらしい。
日光山を切り開いた勝道上人が発見者と言われているとかどうとか。
ほうほう。
まぁとにかく写真に収めろということですね。
3人で滝の前に構え、うち2人は三脚を持ち出す始末。
もちろんそのうちの1人は私。
しかし、残り1人のこの旅行の企画者は意気揚々と三脚を据える私たち2人にぼそっと一言。
「有名な心霊スポットらしいよ」
撮影直前になんてこと言うんだこの友人は。
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帰りの車のなか、いろは坂あたりから強烈な腹痛と対峙しなんとも歯切れの悪い最後であったものの、2年ぶりの友人との旅行を堪能した2日間でした。
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by 55_daily_traceman | 2011-03-07 23:21 | Photo Diary

依存旅行記3

日光旅行2日目の朝はあいにくの曇り空でした。
あわよくば日の出の瞬間を鬼怒川温泉もろとも撮ってしまおうという魂胆は天気と眠気で崩壊しました。
朝食もそこそこに、せっかくの鬼怒川温泉、もう一風呂と男三人浴場へ向かいました。
昨晩は気がつかなかったのですが、明るいと外から丸見えだと発覚。
見せろってことか・・・?
十分あったまったとことで上がってみれば、アカのかけらも残っていないようにツルッツルでした。
白い肌にはすね毛が目立つ。

一向は旅館を後に家康公の墓である東照宮へ。
五重塔
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御水舎さえこのゴージャス感。
さすが家康。
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見ざる言わざる聞かざるの三猿。
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陽明門
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奥宮宝塔
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後頭部を雪の塊が激突しようとも、鳴き龍をずうずうしく二度聞きしようとも、おみくじの内容がよくなかろうとも堪能させていただきました。
ちなみにおみくじの内容に旅行は書かれていませんでした。
アウチ!
結局最後に思ったのは、やはり予習不足ということでした。
次の日記で日光依存旅行記は最後です。
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by 55_daily_traceman | 2011-02-27 03:04 | Photo Diary

依存旅行記2

日光旅行の夕食は豪勢にも部屋食でした。
友人の気づかいには感服します。
さて、では頂きましょうというタイミングで僕たちの頂く意味は間違いなく違っていました。
食事を前に一眼レフを持ち出し、本日2回目の撮影大会。
部屋食だからできる贅沢のひとつですね。
どれくらい撮影していたのかわかりませんが、一人はいつの間にかあきれ顔で残り二人を見ていました。
もちろん撮影していたうちの一人は僕。
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空気を読むことにしました。
食事を十二分以上に堪能した後、夜の鬼怒川に出くわしました。
なんでも、近くに世界遺産や世界有数の建築物が一堂に集結している場所があるとか。
胡散臭さ満点であり、予想通り実物100分の1程の模型が処せましと野外に置かれていました。
ん?100分の1?
以外にでかい・・・
スカイツリーは実物よりも先に完成していました。
おい。
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その他、世界の美味しいとこを敷き詰めたような空間にご満悦しながらゆっくり撮影をしていましたら、
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閉店時間で追い出されました。
まだ全部回ってない・・・
完全な不完全燃焼状態で外に出ると、全て回りきった友人がご満悦な顔で出迎えてくれました。
スワッ!
今日の旅行記はとりあえずここまで。
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by 55_daily_traceman | 2011-02-21 00:52 | Photo Diary

依存旅行記1

日が本当に長くなりました。
もう気分は春です。
引き籠り生活ともおさらばえ。

先日の土日は意気揚々と日光に旅行へ行ってきました。
雪まみれだったのは言うまでもありません。
それでも長野よりは少量だったことは幸いでした。
だいぶボリュームのある話になりそうなので、数回に分けようと思います。

旅行の発端は友人の誘いでした。
友人「日光いかん?」
かじりつきました。
スッポンのごとく。
男2人だとなんなので、最近キャメラ仲間にまんまと引き込んだ友人B(♂)をひっぱりだすことにしました。
男3人、最初に行った場所は観光地兼ホテルの鬼怒川温泉。
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字のまんま、憤怒の鬼がいました。
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目の前で滑って転んでも許してくれなさそうです。
ガチガチにいかついカメラで気ちがいに写真をバシャバシャとる男3人は他の人の目にどう写ったのでしょうか?
きっと微笑ましく見えたかと思います。
フフフ
外に出てみて思いましたが、栃木県って思った以上に寒いですね。
今日の旅行記はこの辺で。
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by 55_daily_traceman | 2011-02-17 19:53 | Photo Diary

車の話と第一回

雪がつもりました。
すぐ溶けました。
紺色の愛車は見るも無残な姿に・・・。
家族には「お前、どれくらい洗車してないの!」などと言われます。
実は洗車したの5日程前。
ワックスもかけました。
フフフ
心外です。

車内は最近おっさん臭がしてきた気がします。
ヤバイ・・・
危機感を感じて半年ぶりに芳香剤を変えました。
・・・便所の香りがします。
アウチ

今週、栃木に旅行行きます。

全く関係ありませんが、写真を一枚。
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by 55_daily_traceman | 2011-02-09 23:24 | Photo Diary

ずく

「ずくなし」は方言らしいです。
長野県民特有だそうです。
意味は調べたことがありませんが、「気力がない」「面倒臭がり」のようなニュアンスで使っています。
逆もまたしかり。
「ずくがある」「ずくを出す」は「気力がある」「面倒臭いことをよくやるな」と言いたいときに使っています。

最近、全国区で寒気が続くため、長野では火に油、極寒と化しています。
そろそろ平地でもダイヤモンドダストでも見れるんじゃないかな・・・
そんな環境の中に出ていくほどずくもないので、勉強という名の言い訳でずくなしして写真展に行ってきました。
本当に参考になったのは言うまでもありません。
あまりの完成度の高さに感化されて、その足で雪が降っている中写真を撮りに行きました。
後悔したのは言うまでもありません。
たまにずく出すとこれだ。
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by 55_daily_traceman | 2011-01-23 01:49 | Photo Diary

サルゲッチュ

気がつけば1週間程更新していませんでした。
やはり2日に1回ペースが実現できたのは、ひとえに社会人にあるまじき長期冬休みの賜物なのだと実感しました。
ここぞとばかりに外出しました。
旅行ではありません。
観光です。
No problemです。
涙ぐましい言い訳に自分で拍手。
・・・

2週間ほど前に地獄谷の野猿公苑に足を運びました。
公苑内のサルはといえば後ろをむいて食ってばっかり。
カメラのファインダーを除けば、見えるのはサルのケツだけ。
なにが楽しくてサルのケツを眺めているのだろう。
サルに悪態を吐きながら振り向く瞬間をじっと待っていたのは私だけではありませんでした。
周りを見ればお客さん全員がサルのケツにカメラを向けていました。
奇怪(笑)
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by 55_daily_traceman | 2011-01-17 21:01 | Photo Diary

神社

流行りの文庫本にかぶれたというわけではないけれど、夜の街散策をたびたびしています。
正月中だったからか、どこかしらの神社や寺は夜中でも電気がついていて、かえって雰囲気が出ていたりしました。
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友人と写真を撮っていたのですが、二人して「さみ~」しか言っていませんでした。
それでも清めの水で手洗い口洗いをしたらそれまた拷問のよう。
冬のお清めは本当に清められている気がしてなりません。
悪いことしてないんだけどなぁ・・・
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by 55_daily_traceman | 2011-01-09 23:10 | Photo Diary