ようやく春の兆しかと思いきれば、既に桜は終了してしまいました。
今日は夏の足音が聞こえるような気温でした。
こんにちは、Daily Traceman です。
蝶の季節がやってきました。
今年初めて見た蝶は4月の中旬に職場でルリタテハ Kaniska canace を一頭。
あまりのうれしさに奇声をあげてしまいました。
職場でさらしものになったのは言うまでもありません。
下旬には、山で今年初散策していたら、モンシロチョウ Artogeia rapae crucivora 、スジグロシロチョウ Artogeia melete 、モンキチョウ Colias erate poliographus Motschulsky、キタテハ Polygonia c-aureum 、キチョウ Eurema hecabe hecabe 、クジャクチョウ Inachis io geisha (Stichel)、キベリタテハ Nymphalis antiopa antiopa asopos (Fruhstorfer)、テングチョウ Libythea celtis (Laicharting)、ヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi (Erschoff) が確認できました。
ヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi (Erschoff)

食草のウスバサイシン Asarum sieboldii 産卵

卵

ヒメギフチョウの卵の真珠光沢はいつも見事です。
「はじまりの季節」よかったらクリックお願いします。

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今日は夏の足音が聞こえるような気温でした。
こんにちは、Daily Traceman です。
蝶の季節がやってきました。
今年初めて見た蝶は4月の中旬に職場でルリタテハ Kaniska canace を一頭。
あまりのうれしさに奇声をあげてしまいました。
職場でさらしものになったのは言うまでもありません。
下旬には、山で今年初散策していたら、モンシロチョウ Artogeia rapae crucivora 、スジグロシロチョウ Artogeia melete 、モンキチョウ Colias erate poliographus Motschulsky、キタテハ Polygonia c-aureum 、キチョウ Eurema hecabe hecabe 、クジャクチョウ Inachis io geisha (Stichel)、キベリタテハ Nymphalis antiopa antiopa asopos (Fruhstorfer)、テングチョウ Libythea celtis (Laicharting)、ヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi (Erschoff) が確認できました。
ヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi (Erschoff)

食草のウスバサイシン Asarum sieboldii 産卵

卵

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長野県も開花宣言がいよいよ中信まであがってきました。
ようやく春らしい春が到来です。
今頃成虫越冬の蝶たちは待ちわびたとばかりに晴天の下飛び回っていることでしょう。
私と言えば忙しさで仕事場を飛び回ってます。
テングチョウ Libythea celtis (Laicharting)

成虫越冬する。
見た目の通り鼻が飛び出てるように見えるから天狗の名がつけられた。
でも実はこの突起物、頭部のもので鼻とは全く無関係。
完ぺきにえん罪。
「陽気な日差しに誘われて」よかったらクリックお願いします。

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ようやく春らしい春が到来です。
今頃成虫越冬の蝶たちは待ちわびたとばかりに晴天の下飛び回っていることでしょう。
私と言えば忙しさで仕事場を飛び回ってます。
テングチョウ Libythea celtis (Laicharting)

成虫越冬する。
見た目の通り鼻が飛び出てるように見えるから天狗の名がつけられた。
でも実はこの突起物、頭部のもので鼻とは全く無関係。
完ぺきにえん罪。
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我が家はリンゴ農家である。
・・・兼業ですが。
今年2度目の剪定という作業をやってみたが存外に難しい。
しかし、1年通して作業してくると、まさに剪定という作業が1年の作業効率と最終的な収穫までをすべて見越した中心核ともいえる作業であることを理解していた。
故に悩むことはあっても作業が止まることはなかった。
ここは昨年と大きな違いであろう。
キャリアという言葉も伊達ではないとよく分かる。
継続は力なり!
ヒメシロチョウ Leptidea amurensis

人間の文化とともに共生してきた蝶ですが、人間の生活スタイルの変化に伴い生息地はもはや局所的となってしまった種です。
飛び方も生き方もまさに「か弱い!」という言葉がふさわしいと言える種だと思います。
年3回の発生。
春先の発生が待ち遠しいです。
「リンゴ」よかったらクリックお願いします。

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・・・兼業ですが。
今年2度目の剪定という作業をやってみたが存外に難しい。
しかし、1年通して作業してくると、まさに剪定という作業が1年の作業効率と最終的な収穫までをすべて見越した中心核ともいえる作業であることを理解していた。
故に悩むことはあっても作業が止まることはなかった。
ここは昨年と大きな違いであろう。
キャリアという言葉も伊達ではないとよく分かる。
継続は力なり!
ヒメシロチョウ Leptidea amurensis

人間の文化とともに共生してきた蝶ですが、人間の生活スタイルの変化に伴い生息地はもはや局所的となってしまった種です。
飛び方も生き方もまさに「か弱い!」という言葉がふさわしいと言える種だと思います。
年3回の発生。
春先の発生が待ち遠しいです。
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